たつの市で子ども食堂の研修に参加しました

たつの市で子ども食堂の研修があって参加させて頂きました。
講師は、全国子ども食堂支援センターの北川さん。
そう、兵庫こども食堂ネットワークの新体制の構築に伴走支援してくださって、この1年間ずっと伴に走ってくださった北川さん!
不思議なご縁で、前職で赤穂市や社協の福祉計画を担当され、多分10数年?前に策定委員会でお会いしていて、その頃の私は怖いもの無し(笑)で「この計画、何もわかってない!」と暴言吐きまくった記憶が…。(今だったら完全にパワハラです…ごめんなさい)
前置き長くなりましたが…笑

たつの市のこども食堂は
地域ごとに小さなコミュニティとしての役割を果たすべく,ほぼ1校区に1つ立ち上げられていて、子ども食堂だったり地域食堂だったり、運営者の皆さんは楽しそうに活動されているようでした。ただやはり課題もあり、資金的な部分や、世代間の交流の難しさ、
こども食堂あるあるの「支援の必要な対象者に支援が届いているのか」
などお話しも。
赤穂市においてはどうだろう…と
置き換えて考えさせられました。

北川さんのお話しは、全国の統計を交えながら、こども食堂の役割や課題など説明いただく中で、あーそうだったなぁと、初心に返りあらためて気付かされることもあり。
1番印象に残ったのは
「こども食堂だけで解決する必要はない」
これ、今の私に必要な言葉でした。

そして、色んなこども食堂があって
どれが正しいなんて事はないんだろうなぁと、肩の力を抜いてくださった講演でした。こども食堂に必要なのは、こういう力の抜き方なのかもしれません。
未だ、赤穂市内では
こども食堂に対する理解が得れていない状況だったりで、ぜひ赤穂でも講演いただきたいなぁ。
北川さん、お疲れ様でしたー!